"

インターネットプロトコルの次世代版 (Version 6) となる通信プロトコルである。

現在、主流のIPv4にかわるものとして、それまで約 232(= 約42億)個であったIPアドレス約 2128(= 約340澗)個まで使えるようにしたのが大きな特徴の一つである。340個のアドレスとは、340兆の1兆倍の1兆倍のアドレス空間があるということである。

実際の運用では、回線事業者がエンドユーザのルーターに提供するの最小単位は、/64ブロックである。よって、最大約 264台の端末を接続できるサブネットを約 264個構成できるのがIPv6のアドレス空間と考えた方が良い。

"